大味な展開は飽きた、緻密なパス回しから「ラインブレーカー」を持つストライカーにスルーパス!
2010の発売から1ヶ月、「いかにいい形でアーリークロスを放り込めるか」という作業になる事さえあるオンライン対戦。前作のフライスルー対処のようで、「またぁ?」とため息も出てくるし、その雰囲気に呑み込まれ、同じような試合運びになっている事さえある…。
テクニック ウイニングイレブンのテクニック考察。基本的な操作方法をマスターするのは勿論、2010になって使えるフェイントや技術の見極め、ゴールの種類とその方法を増やして、様々の場面で得点できるテクニックを身に付けよう。
2010の発売から1ヶ月、「いかにいい形でアーリークロスを放り込めるか」という作業になる事さえあるオンライン対戦。前作のフライスルー対処のようで、「またぁ?」とため息も出てくるし、その雰囲気に呑み込まれ、同じような試合運びになっている事さえある…。
新たなフェイントが追加された2010。操作が難しいと感じて試そうとすら考えてない人もいそうだが、簡単なコマンド入力で出すことができて、効果もまずまずな「ステップキック」は是非その使いどころをマスターしておきたい。
2010になって手を加えられたペナルティキックシステム。試合の重要な部分ではないだけに、操作を覚えなくてはいけない煩わしさが先行し、「変える必要ない!」「PKを変えたところでつまらない!」と高をくくっていたが、操作方法を把握すると、その感想にも変化が出てきた
ルーニーやエトーでゴリゴリゴリ…。キックオフから短時間でゴールを狙うには確かに有効でそれも一つの攻撃方法、文句は言わないけど対応するほうは疲れるよね…。
ふぅ…、何とか怒涛の攻撃を凌いだ、よしカウンターだ!4-3-3 あたりのフォーメーションを使っていれば、サイドに放り込むことで一気に形勢逆転できるが、4-2-3-1 などでは、SMFも積極的に守備に参加してしまい、“遅攻”になってしまうこと多い。
コンスタントにその効果を発揮できるシュートフェイントは、操作も簡単で攻撃のアクセントをつけるのに有効なフェイントの一つ。2009での効果は抜群。
前作に比べると2009でのフリーキックは、直接ゴールできる機会が多くなった。キーパーが弾いたり、DFに当たってコーナーキックになるのを期待するのも良いが、間接的にゴールを狙うバリエーションも持っておきたい。
センタリング(クロス)がどうも使いづらい。弱々しい弾道になったり、逆サイドに流れてしまったりと、せっかくサイドから作ったチャンスがなかなか上手く活かせない。 試行錯誤しながら効果的なクロスを模索したものの結果は同じ、得点に結びつける確率が低い攻撃だと判断した。
内に切れ込んで利き足方向にフェイントを入れてシュートするのは非常に有効だが、小細工無しに「二アサイドにグラウンダーのシュート」というのも選択肢に加えておきたい。
新作が出るたびにフォーメーションや戦術、攻撃方法を見直すのは当然で、慣れるまではつまらなかったりイライラしたりしてしまう。その反面、人より早く効果的な方法を模索しようと、この過程を楽しんでいる人も多い。