- 作成者
- Rivaty さん
- ベースシステム
- 4-4-2
- ベースチーム
- インテル

- パスのサポート意識
- 70
- パスのサポート距離
- 50
- ポジションチェンジ
- 20
- 攻め方
- 50
- プレスの強さ
- 30
- ディフェンスラインの高さ
- 30
- コンパクトネス
- 50
- ディフェンスラインのタイプ
- 0
リヴァプールで挑んでいたバルサやレアルとの試合。腕がないのは認めますが、さすがに心が折れてしまいました。
アウレリオがパンクしてしまいます…。
マスチェラーノが疲れきっています…。
シュクルテルが震えています…。
という事で、2010の守備力No.1チーム「インテル」を使ってみた。強い!固い!
4-3-1-2 から 4-4-2 へ変更
パッと見はオーソドックスな4-4-2ですが、中盤左のサネッティは、SMFではなくCMFとして配置しています。これは、メッシやロナウドを “内側から外に” プレッシャーをかけたいのが理由の一つで、快速DFコルドバの方へ誘導しつつ、カンビアッソと連携しながら中のケアもしやすくなるように感じます。
キャプテンを外すわけにもいかないので、画像ではサネッティにしていますが、2010の現時点では、ムンタリの方がより心強い気がします。
また、エトーはSTとして起用したいところですが、STにすると必要以上に開いた位置にポジショニングすることが多かったためCFとして起用。この画像の向きで言うと「CF枠内の左上ぎりぎりの位置」に配置しています。
場合によっては左サイドを駆け上がらせることもできますし、左45度のいい位置からシュートする機会も多くなります。
選手起用の優先順位
2010のオンラインはコンディションがランダムになっていますが、複数のポジションをこなす選手を多く抱えるインテルでは、選手起用で頭を悩ますことはないはず。
そうは言っても、バルサやレアルを相手にする時は、不安のない状態で試合に挑みたいので、個人的には下記のような優先順位をつけて、コンディションと相談しながらスタメンを決めています。
- 左SB: コルドバ -> サネッティ -> キヴ
- 左CMF: ムンタリ -> サネッティ -> キヴ -> ヴィエラ
- 右CMF: スタンコヴィッチ -> サネッティ -> スナイデル
偉大なエトー
インテルを使ってみて感じるのは、エトーにボールが渡った瞬間に、 “対戦相手の雰囲気が一変” するということ。
このシステムの場合、バロテッリやスアソでも十分機能してくれますし、得点力もさほど変わらないのですが、エトーを起用した場合には、対戦相手が必要以上に警戒してくれるので、スナイデルやスタンコヴィッチがフリーになることが少なくありません。
- エトー → ミリート → スナイデル とダイレクトでつないで、ミリートに折り返し
- エトー → カンビアッソ → スタンコヴィッチ とつないで、ミリートへスルーパス
シュート精度の高いミリートのゴールを、エトーは影で演出してくれます。
“平均失点” を気にする方に
2010のインテルは守備力No.1と言ってもよく、総合力ではレアル、バルサ、ブラジルよりも上と感じている人もいると思います。
なので、「そんなチームで対抗しても…」と感じるかもしれませんが、“取られたら取り返す!” とばかりに、ガンガン攻めてくる相手との「点の取り合いになる“疲れる”試合」が苦手だったり、飽き飽きしている人にとっては打って付けのチームだと思います。
こちらのペースで引き締まった試合展開へと持ち込み、相手によっては「何もさせない」くらい圧倒できる事もあります。
- インテルじゃなきゃだめ?
-
メッシやロナウドと対面するSBとCMFに、足がそこそこ速くてディフェンス能力の高い選手がいれば使えるシステムだと思います。相手にもよりますが、チェルシーやマンC、ユヴェントスあたりでも大丈夫かと…。
- メッシが左サイドなんだけど…
-
…。
左右対称のフォメを作って作戦で発動。コルドバを右SBにして…。
というのは面倒なのでやってません…。