更新版はこちら: リヴァプール フォーメーション 2011

レッズファンが待ち望んだライセンスを取得し、ようやく「リガルース」と別れを告げることができたリヴァプール。2008-09 シーズンのメインフォーメーションは、2TOPの4-4-2。

層の厚い中盤を生かした4-2-3-1との併用で、「リヴァプール使いは厄介…」そんな上手さと強さを併せ持つプレイヤーを目指そう!

攻撃力を増した4-4-2

Liverpool 4-4-2

プレミア屈指の攻撃陣

賛否両論はあるものの、ロビー キーンの加入で厚みのある攻撃陣となったリバプール。
カイトやバベルにも「SMF」の適正が付き、心置きなくその場所で彼らを使うことができるようになった。

4-4-2の2TOPは、上記キーンとトーレス」が務めるわけだが、「ペナルティエリア左の角度のない場所からファーのサイドネットへ流し込んだり、ニアに早いグラウンダーのシュート」、が何となくトーレスのイメージ。 ここは左側に配置してあげたい。

充実の中盤

中盤は、ジェラードが本来のポジション(?)である中央に配置され、試合をコントロールし、1TOPをも務められる決定力を備えつつも、チームプレイに徹するカイトと共に、トーレスのサポートに注力することになる。

CMFに戻ったジェラードは、「OMF」時に比べると自身がシュートを放つ機会が減ってしまうのは否めないが、それだけにゴール前の混戦を断ち切る 「一刀両断!強烈キャノンシュート」を決めた時の快感を、より感じることができるのではないか。

そのジェラードの相棒に、4-4-2システム採用時には「シャビ アロンソ」ではなく「マスケラーノ」を指名。 ディフェンスとレスポンスの能力が向上し、左サイドとジェラードの上がったスペースをケアしてもらいたい。

また、バベルを左サイドに配置してより一層攻撃力を高めたいところだが、2TOPのフォローをより期待できる「リエラ」の方が、4-4-2では機能するだろう。

左サイドに不安も駒が揃ったディフェンス陣

リバプールのディフェンス陣は、CBにシュクルテルが加入し、まだまだ使えるヒーピアの存在もあり駒が豊富になった。 右SBはデゲンとアルベロアを交代で使うことになるが、左サイドはウイイレ内でその存在が大きかったリーセが抜け、スタミナや強さのないアウレリオや、スピードのないドッセーナと、残念ながら心もとないメンバーとなってしまった。

そこで、アゲルの離脱時にサイドバックをする事も多かった、「キャラガー」にその穴を埋めてもらうことをオプションに。 そうなると左から、 アルベロア(キャラガー)、アゲル、シュクルテル、キャラガー(デゲン) と中々の布陣ができあがる。

トーレス独壇場! 4-2-3-1

Liverpool 4-2-3-1

4-2-3-1はやや守備的なシステムではあるが、ジェラードの後ろに2人のボランチが控えることにより、攻撃中心の役目を担う彼のシュート機会が増えるのが魅力。

左サイドはバベルとしたものの、トーレスとジェラードのサポートに重点を置く「リエラ」や「ベナユン」をファーストチョイスし、バベルは後半からの途中出場で「切り札」的な使い方をした方が効果的かもしれない。

トーレスの数値にやや不満…

Fトーレスの爆発的な加速力やスピードが、残念ながら反映しきれていないと感じてしまうウイイレ2009。 しかし、飛びぬけた能力でないからこそ、トーレス頼みの強引な攻撃は不可能で、より丁寧なボール回しと正確なラストパスを要求されるようになってくる。

彼をサポートする充実の中盤選手が、あらゆる角度からシュートチャンスを演出、結果的にはそんなゲーム運びを自然と身に付けているはず。

リヴァプールファンがしておきたいエディット

サポーターによる「You'll Never Walk Alone」の合唱を、エディット機能(歓声)で取り込めれば盛り上がることこの上なし。
うまく再現できればリバプールファンはたまらないだろう。(できるのかな?)