リアルサッカーとウイイレを一緒くたにするのはナンセンスだが、リーグ戦の低迷が信じられないほどの面子が揃い、バランスよくパワーアップした2011のリヴァプール。
ここ数シーズンのリヴァプールに欠けていた、ドリブル精度の高い選手(ジョー・コール、ヨヴァノヴィッチ)や万能型サイドバック(コンチェスキー)の加入で、攻撃のバリエーションが増えるとともにチームとしての安定感も手に入れた。また、守備の要であったマスケラーノの移籍は痛手も、“ゲーム内では” ポールセンが十分その代役をこなす。
言い訳無用!これで負けたら腕がないのを認めよう…。
システム
ラインブレーカーを持つトーレスが使える状況ならば、やはり 1TOP の 4-2-3-1 を採用したい。スルーパスを持つジョー・コールか、チャンスへの嗅覚持ちで決定力もあるジェラードをセンターにするかは悩みどころ。
また、 3CMFにしてヨヴァノヴィッチやバベルをワイドに配置する4-3-3的なシステムも十分機能しそうだし面白そうだ。
- 4-2-3-1
- 1 レイナ
- 2 アッガー
- 3 キャラガー
- 4 コンチェスキー
- 5 グレン ジョンソン
- 6 ラウール メイレレス
- 7 ポールセン
- 8 マキシ ロドリゲス
- 9 ジョー コール
- 10 ジェラード
- 11 フェルナンド トーレス
アンケート
- ジェラードはどこで使うべき?
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- 豪快なミドルを狙いたい!(CMF) (672 , 60%)
- やっぱりトーレスとのコンビでしょ!(OMF) (423 , 38%)
- 今作は代表と同じサイドの方が機能しそう(SMF) (24 , 2%)
- 総投票数 : 1,119 / 投票期間 : 2010/11/09 @ 00:00 ~ 2011/01/09 @ 00:00