攻撃力
8.3
守備力
9.7
選手層
8.8

前作では圧倒的な守備力と選手層を誇るチームとして、総合力ではNo1?の評価のあったインテル。2011でもほぼ同じメンバーで戦うことが可能なので、引き続き守備力は全チーム中最高なのではないだろうか。

指揮官が変わった影響?からか、セリエAではパッとしない順位に位置しているが、ウイイレでは全く問題なし!リーガの2強に真っ向勝負を挑むことでがきる数少ないチームだ。

システム

おそらくスナイデルをトップ下(OMF)に配置した、4-2-1-3 や 4-2-3-1 がインテルのイメージだと思うが、魅力的な能力とスキルを持つスタンコヴィッチを使い積極的にゴールに絡めたいので、スナイデルも CMF とした 4-1-2-3 を採用。

ラインブレーカーを持つミリートの決定力をより活かすようなゲームプランの場合は、スナイデルが持つ飛び出しが OMF だと邪魔になる可能性がある。ミリートとスナイデルの位置が必要以上に接近してしまい、結果的にゴール前がゴチャゴチャして、良い体勢(フリー)でシュートが打てなくなる事があるからだ。

なお、4-1-2-3 にしたもう一つの理由は、4-2-1-3 は 4-1-2-3 との相性が悪いと感じているから。中盤の三角形が相対する形になっているので、4-2-1-3 側は、どうしても守備に追われる場面が多くなりがちで、攻撃のときには手詰まりになることもしばしば。

インテルには、ウイイレ最強の DMF カンビアッソがいるだけに、より攻撃に重点を置いたシステムのほうがベターな気がするし、撃ち合いに持ち込んでも引けをとるようなメンバーではないはずだ。

守備陣は上記カンビアッソの存在もありまさに鉄壁。コルドバやキヴなど控えもS級で、前作に引き続き最高の守備力を誇る。若干迷うのは左サイドバックだが、守備的ならコルドバをチョイスし、あとはもう好みで良いと思う…。

それと、ゲームと割り切るのであれば、エトーを左に回し(ST)、右の高い位置(SMF)にマイコンを配置しても面白そうだし、以前のシステム 4-3-1-2 に適した選手が揃っているので、パンデフが使いづらいと感じる人はこちらも試しておきたい。

4-1-2-3
1 ジュリオ セーゼル
2 サムエル
3 ルシオ
4 サネッティ
5 マイコン
6 カンビアッソ
7 スタンコヴィッチ
8 スナイデル
9 パンデフ
10 エトー
11 ディエゴ ミリート

アンケート

今シーズンのインテルがやや不調なのは?
  • 指揮官が悪い (326 , 44%)
  • 昨シーズンの反動 燃え尽き症候群 (167 , 22%)
  • 早めに膿(負け)を出してるだけで問題ない ここから巻き返す (136 , 18%)
  • ライバルチームの戦力が上がったから (115 , 16%)
総投票数 : 744 / 投票期間 : 2010/12/07 @ 03:05 ~ 2011/02/07 @ 03:05
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