ファン・ペルシーの能力劣化に納得いかないが、新しいストライカーを手に入れ戦力アップを果たした2011のアーセナル。全体的な能力の見直し(底上げ)も行われ、少し軽い印象だったチームが、ドッシリとした力強さも併せ持つチームへと生まれ変わった。
そして、2011で最も脅威となる選手の一人「アルシャヴィン」が能力全快。クイックスターの恩恵を受けたトリッキーなドリブルから、最終防衛ラインを意図も簡単に突破し、左右両足から繰り出す高精度のシュート…、何とも厄介である。
システム
見た目はノーマルの 4-1-2-3 ではあるが、ガーナの 4-3-3 をイメージしたもの。セスクはOMFとCMFとで総合値に変化がないので、場合によってはより攻撃的な役割を与えてもいいのではないだろうか。
安定度が3のロシツキーとウォルコット、4のナスリ…。右サイドの人選は少々悩んだ。能力に問題はないものの、使いづらい一面を持つ選手に頭を悩ますくらいなら、トップにシャマクかベントナーを、右サイドにファン・ペルシーという陣形をベースにしておけば、そんな不安も解消されるのではないか。
おそらくアルシャヴィンが使えない状況はないと思われるので(安定8)、ファンペルシーをトップにした場合の右サイドを誰にするか?これだけ考えておけばいいはずだ。やや守備的な(SMF)エブエを配置しても面白そう。
- 4-1-2-3
- 1 アルムニア
- 2 フェルマーレン
- 3 スキラッチ
- 4 クリシ
- 5 サニャ
- 6 ソング ビロング
- 7 ディアビ
- 8 セスク
- 9 アルシャヴィン
- 10 ファン ペルシ
- 11 シャマク
アンケート
- アルシャヴィンの能力って…
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- やりすぎ 過大評価だ (351 , 38%)
- きわめて適正 (238 , 26%)
- 一部不適切もほぼ適正である (238 , 26%)
- まだまだ物足りない 過小評価だ (104 , 10%)
- 総投票数 : 931 / 投票期間 : 2010/11/16 @ 16:28 ~ 2011/01/16 @ 16:28