情報が小出しにされ徐々に期待が膨らむ中、大幅にシステム変更された2010の目玉「チームスタイル」と「カードシステム」のイメージ動画が公開された。
チームスタイル

スライダー機能は8種類
- Player Support:プレーヤーサポート
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数値が高い(100)と、ボールを持っていない選手が積極的に前線へ走りこむ動きになり、逆に数値を低く(0)すると、ボールを持った選手のフォローをする(ボールの出し所を確保)ようになるみたい。
- Support Range:サポートの距離
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ボールを持った選手とサポートする選手の距離の調整のようだ。上記「プレーヤーサポート」との兼ね合いもありそうだが、フォーメーションでシャビとイニエスタのポジションを調整すれば、「狭いスペースでの細かいパス回し」を再現できるかも。
- Position Switch:ポジションチェンジ
- この場合の数値は、ポジションチェンジの頻度?大きさ?
- Attacking Style:攻撃スタイル
- ワイドなポジションをとるか、コンパクトに攻撃するか。今までのサイド攻撃と中央突破の作戦をより柔軟に調整できると考えればいいのかな?
- Pressing:プレッシング
- プレスの度合いを調整。マックスにしたら「全員ボールに寄って来る!」なんて事はないと思うけど…。
- Difencive Line:ディフェンスライン
- ABCの3段階だったものが100段階に?他のスライダーとの組み合わせ(調整)必須?
- Compactness:?
- ディフェンスラインの押し上げ?全体の距離(中盤との距離)をコンパクトに保つのかな?
- Difencive Strategy:守備の戦略
- ラインディフェンス~カバーリング、という事かな。
カードシステム
Game Plan → Set Formation:フォーメーション → Card Settings:カードセッティング

チームスタイルの調整が終わったと思ったら、選手個々のカードシステムを調整しなければならず、既存のユーザーにとっては「待ってました」とも言うべき機能でも、ウイイレ初心者にとっては面倒な作業になるのかもしれない。
そんなユーザーには悪いですが…、「何種類くらいの」カードが用意されていて、「誰にどのカードが」当てられているのか非常に楽しみだし、これらの機能が主張しすぎず、ゲーム内で上手くバランスが取れているのであれば、ここ数作品の鬱憤を晴らす、たまらない作品になるのではないだろうか。
動画内で確認できたカード
- C01 Attack Level Card
- P07 Mazing Run
- P12 Incisive Run
- S03 1-on-1 Finish
- S06 Outside Curve
- S15 Marseille Roulette
- S19 Quick Scissors Dribble
- S20 Scooping
- P01 Overlapping Run
- P16 Dummy Runner
- P19 Chasing Back
- P11 Cat Back Pass
以前ジェラードやトーレスのカードも掲載されていたけど、このカードシステムは「特殊能力に替わるもの」と考えていいのだろうか…。
いずれにしても、一気に期待が高まった! かな?
参考サイト(フランス語) : http://www.jvn.com/