スポンサーの概念を取り入れ、ユースチームが登場
第2、第3のゲームモードへと成り下がっていた、かつての主役マスターリーグの概要が発表された。 経営面を中心にテコ入れされたが、「オンライン対戦の時間を縮小させる」ほど、長く楽しめるモードへと進化を遂げているのだろうか。
スタジアム

基本設定を行うメニュー。マスターリーグのメイン画面?
クラブハウス

チーム設定を行うメニュー。
- ゲームプラン(旧フォーメーション?)
- トレーニング
- 試合情報
- ユースチームデータ!
- チーム情報
ユースチームデータ

市場価値12万ユーロ? ミナンダなかなか好評価。コンタクトを取ってきたチーム(?)が右下に表示されているなど、画面も分かりやすく見やすそう。
このユースチームにビカム・ア・レジェンドの選手を入れることができるのかな?
オフィス

クラブ経営に関するメニューが集約。
- カレンダー
- マイチーム
- 交渉
- スポンサーリスト!
- 運営コスト
- 収支予測
- ニュース
スポンサーリスト

チーム状況によって、スポンサー企業にも変化が出るのだろう。
実在企業が登場すれば、より盛り上がるなぁ。
完成度の高いゲームモードだけに進化は難しい?
過去のマスターリーグでは、無理やり自分でテーマを決めないと、長くやりこむのが難しかった。
・転生選手待ち
・身長180cm限定
・左利き限定
・リヴァプール在籍経験選手限定
などなど…。
新たな要素が追加された2010のマスターリーグは、1年間がより充実したものになり、長く楽しめる工夫がなされている。
あくまで個人的意見で、マスターリーグファンにとっては大きな楽しみかもしれないが、「やってみよう」とは思うものの、「期待でワクワク」という程でもない。
まだまだ不透明な部分が多く断言はできないが、でも…、結局飽きてしまいそう…。
マンネリの打開を
シミュレーション的なゲームモードへシフトしそうなマスターリーグだが、スポーツアクションゲーム「ウイイレ」内での進化には限界がありそうで、マイナーチェンジを続けるだけではその存在価値すら疑問。
オンライン対戦がウイイレのメインとなってしまった今、ビカム・ア・レジェンドとの統合や、オンラインを介して行うマスターリーグ(有料制?)にするなど、根本的な見直しに迫られているのではないだろうか…。
詳細発表後のサプライズに期待。
Images : © KONAMI, by PESFan
参照先 : PES 2010: Master League Evolves