フランスのゲーム総合サイト「Jeuxvideo.TV」のMonsieur Gérard と、ウイニングイレブン統括プロデューサーの高塚氏が PES 2010 で対戦。その動画が公開されている。
ゴールが決まった場面では大いに盛り上がり、終始楽しそうにプレイしていたが、6分5秒辺りから始まる一連の流れで、「んっ」と思う場面(挙動)があった。
リベリ アンリがサイドをドリブル、深い位置で切り返して左足でクロス、グルキュフまでの間に2人のディフェンダーがいるものの、特にボール落下地点に近いディフェンダーはボールに反応せず、結局グルキュフにボールが渡り、シュートを許してしまっている。
- いわゆる「エフェクト」が残っているのか
- エフェクトが無くなった結果、きっちり操作しないと全く動いてくれないのか
選手のカーソルが切り替わった影響もあり、単純なミスなのかもしれないし、動画だけでは判断つかないが、高塚氏も思わず「あっ」と声を出しているほど。

そんな高塚氏が納得いかない表情だったのは、なにも勝ちきれなかった試合を悔やんでいるだけではなく、ゲームの微調整などが頭をよぎって、ウイイレの販売プロモーターから、開発者としての思考に切り替わっていたからかもしれない。
考えすぎ?こういうキャラの人なのかな?
もう少し大きい画面で動画を見直したい方はこちら
http://www.jeuxvideo.tv/video/defis-de-la-redaction...
2010でも特殊操作は左スティック(十字キー)?
上記動画内の ‘6分34秒’ 辺りで、Monsieur Gérard がアンリを使って「マルセイユルーレット」を出すのだが、右スティックには全く触れておらず、十字キーを「ガシガシ」回しているのが分かる。

余計な場面で出てしまう事も多く、日本では改善を求める声が多いが、ヨーロッパ市場に力を入れている今作、海外のユーザーからはこの件についての意見はなかったのだろうか?それとも、自由に設定可能で、好みのボタンに割り当てることができるの?