効果的な攻撃のコツを中々掴めないでいた対戦モードを小休止し、ウイイレ2009の新要素である「BECOME A LEGEND(ビカム ア レジェンド)」をやってみた。
お・も・し・ろ・い!

特殊能力習得の条件や強化ポイントで上昇するパラメータ

ビカム ア レジェンド 一年目

オフェンス
66
ディフェンス
50
ボディバランス
66
スタミナ
85
トップスピード
82
加速力
73
レスポンス
62
敏しょう性
88
ドリブル精度
65
ドリブルスピード
75
ショートパス精度
56
ショートパススピード
65
ロングパス精度
57
ロングパススピード
68
シュート精度
58
シュート力
64
シュートテクニック
56
フリーキック精度
56
カーブ
56
ヘディング
65
ジャンプ
65
テクニック
58
攻撃性
77
メンタリティ
73
GKスキル
51
連携
63
逆足精度
4
逆足頻度
4
怪我耐性
4

イングランド出身 178cm 78Kg
代表の層は厚いが、やりがいを重視して「イングランド国籍」を選択、CMFやOMFの適正が付くことを願いつつ、両サイド適正の右利き「SMF」でスタートする事にした。

ジェラードやアロンソのパスを受けてサイドを駆け上がったり、CMF適正が付いた後にランパードとコンビを組むのも悪くない、そんな夢を持ちながら、激戦の地「プレミアリーグ」を選択。

West Bromwich Albion

テストマッチ経て右記のような初期パラメータになった選手を、理想的なポジションで使ってくれそうな WBA(ウイイレ内ではネクスト バーム エッジ) に加入していざスタート。

  1. 紅白戦3戦目にAチームに選ばれる。
  2. その2試合後にベンチ入り。
  3. ベンチ入り後初戦は出場機会がなかったが、2試合目の後半70分から途中出場。
  4. 2~3試合の途中出場で信頼を勝ち取り、ようやくスタメンに名を連ねる。

スタミナ値の高い選手だった事もあり、その後はほぼ毎試合フル出場を果たし、チームも7位とまずまずの位置でシーズン前半の終了を迎える。そして楽しみな移籍期間がやってきた。

WBA残留を決意

ボルトンやニューキャッスルなどがオファーしてくれたが、OMFとCMFの適正が付くまでは、そのポジションで試合に出れる可能性のあるチームがいい。
そうなると当初は1トップのチームが理想で、シーズン終了時に「トッテナム」や「マンC」、「エバートン」あたりからのオファーが来る事を期待してWBAに残留。

ここで2つの問題(失敗)に気が付く…

ゲームレベルを「スタンダード」で始めてしまったばかりに、17歳の若造が現実味のない活躍をしてしまう。だからと言ってやり直すのも面倒だし、せっかく敏捷性の高い選手が出たのだから、シーズン終了後にレベルを変更する事で対処しよう。

それともう一つ、移籍頻度を「普通」にした結果、アロンソがバルサに行ってしまったり、セスクがレアルに行ったりと、そのチームの象徴的な選手であってもお構いなしに移籍してしまう。

「低い」にすれば良かったと後悔したが、年齢の概念があるモードなだけに、いずれは引退選手が出たりして嫌でもチーム事情は変化するだろう。
現状では「レジェンズモードのためのモード」と割り切る事にした。

ビカムアレジェンド1年目終了

その後もまずまず順調に試合をこなし、結局1年目は “チーム内の” 得点及びアシスト王、チームはプレミアリーグを5位でフィニッシュし、来期のUEFAカップ出場権を獲得した。

そのオフシーズン、上記「マンC」などからのオファーを心待ちにしていたが、「ボルトン」や「ハル シティ」のプレミア勢の他、リーガからは「アルメリア(アンカセラ )」クラスのチームからしかオファーが来ない…。

ならば、スタメンに定着しUEFAカップ出場を果たしたWBAでもう一年がんばってみるか。

能力配分に悩む

ジェラード ロシツキー

当初は、ウイング的なSMFではなく、アルテタのようにサイドからゲームメイクでき、ジェラードの力強さとロシツキーの華麗さを持つ選手を目指していた。

スピードとパワー、パス精度を兼ね備え、複数のポジションをこなすユーティリティ性の高い選手が理想。

ただ、初期パラメータのスピードと敏捷性がまずまずの選手なだけに、その能力を重点的に伸ばして「ジョーコール」のようにした方が手っ取り早い気もしてきた。

まだまだ試行錯誤、行き当たりばったりのままゲームを進行しているが、今後の代表召集や将来的なBIG4移籍を夢見て、モチベーションは保ったままだ。

つづく…かも

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強化ポイントで数値が上昇するパラメータ

キック
オフェンス/ショートパス精度/ショートパススピード/ロングパス精度/シュートテクニック/シュート精度/テクニック/カーブ
ドリブル
オフェンス/ドリブル精度/ドリブルスピード/テクニック
バランス
ボディバランス/ディフェンス/ジャンプ/ヘディング/連携
パワー
シュート力/ロングパススピード/ショートパススピード/ジャンプ/ヘディング
スピード
ドリブルスピード/トップスピード/加速力/レスポンス
スタミナ
スタミナ/レスポンス

特殊能力習得の条件

※ 初期ポジションの表記で、FW は(CF,WG,ST)、MFは(OMF,SMF,CMF,DMF,WB)を示す。

特殊能力項目
初期ポジション
習得の条件
ドリブラー
制限なし
ドリブル精度・ドリブルスピード・テクニックが75以上
ドリブルキープ
制限なし
ドリブル精度・テクニックが80以上
ポジショニング
制限なし
ボディバランス・レスポンスが75以上
飛び出し
FW
加速力・レスポンスが75以上
指令塔
OMF・CMF
ショートパス精度・ロングパス精度が75以上
パサー
MF
ショートパス精度・ショートパススピードが85以上
ストライカー
FW
5試合連続ゴール
1vs1シュート
制限なし
シュート精度・シュートテクニックが85以上
ポストプレイヤー
FW
ボディバランス・連携が80以上
ラインポジショニング
FW
連携・レスポンス・加速力が80以上
ミドルシュート
制限なし
シュートテクニック・シュート力が80以上
サイドプレイヤー
WG・SMF・WB
ドリブルスピード・ロングパス精度が85以上
センタープレイヤー
CF・ST・OMF・CMF・DMF
ショートパス精度・連携が75以上
PKキッカー
制限なし
シュート精度が90以上
ダイレクトプレー
制限なし
連携が90以上
アウトサイド
制限なし
カーブが85以上
マンマーク
制限なし
レスポンス・加速力・トップスピードが85以上
スライディング
CMF・DMF・WB
ディフェンス・ボディバランスが80以上
カバーリング
CMF・DMF・WB
トップスピード・スタミナが90以上
ロングスロー
WG・SMF・WB
シュート力・ロングパス精度・レスポンスが85以上

連携数値による味方CPUの変化

~68
正面前方約20メートルまでのパス要求に応えてくれる。きびしいコースの場合は出さない。
69~77
正面および左右約25メートルまでのパス要求に応えてくれる。きびしいコースの場合でも出す。
77~
全方向30メートルまでのパス要求に応えてくれる。ダイレクトパスも出す。