チャンピオンズリーグモードやレジェンズモードなど新しいモードも加わり、多様な遊び方ができるようになったウイニングイレブン2009ゲームモードの紹介。
UEFA CHAMPIONS LEAGUE(チャンピオンズリーグ)

チャンピオンズリーグモードは、お馴染みの「アンセム」やそれに合わせた演出、公式ボール、スタジアム内の看板などが忠実に再現され、収録されているチームの中から好きなチームを選択し、実際の大会同様32チームでグループリーグを行い、出場権利を得た16チームで決勝トーナメント(ビッグイヤー)を争うモード。
1試合のみ対戦するエキシビジョンもあり、プレイヤー同士の対戦や協力プレイも可能。
収録されている25の出場クラブチーム
※権利の都合上、出場チームの一部が未収録
- アトレティコ マドリー
- バルセロナ
- ボルドー
- セルティック
- CFRクルージュ
- バーゼル1893
- ディナモキエフ
- ポルト
- フェネルバフチェ
- フィオレンティーナ
- インテル
- ユベントス
- リヴァプール
- リヨン
- マンチェスター ユナイテッド
- マルセイユ
- パナシナイコス
- PSV
- レアル マドリー
- ローマ
- シャフタール
- スポルティング リスボン
- ステアウア ブカレスト
- ビジャレアル
- ゼニト
マスターリーグの中に組み込まれていれば、より盛り上がったのになぁ…。それでも今作の楽しみの一つ。
BECOME A LEGEND(ビカム ア レジェンド)
自分が作った「オリジナル選手だけ」を操作し、チームの一員としてプロサッカー選手の人生を体験でき、試合を重ねることで成長させ、世界最高の選手を目指すモード。 試合での活躍によって、強豪クラブへの移籍や代表チームへの召集の可能性も。

「こんな選手できた!」、レジェンズで見せるために何気に一番熱中してしまいそうなモード。やっぱりフォワードが人気になるかな?
LEGENDS(レジェンズ)
上記の「ビカム ア レジェンド」で育てた選手を使って、プレイヤー同士の協力プレイ(最大4人まで)を楽しむことができる、ネットワーク(オンライン)専用モード。

チームワークのよさを点数評価するなど、新しい感覚で楽しむことができ、これまで対戦主流で勝敗だけが目的だったオンラインプレイも、レジェンドモードではこれまでにない「新しいプレイ体験」「楽しみ方」をもたらしてくれる。
あらたなトラブル(?)や問題も起こりそうだが、通常のオンライン対戦と共に盛り上がりそう。
EXHIBITION(エキシビジョン)
全てのチームを自由に選択して、CPUとの対戦や対人戦ができるモード。過去に使ったチームを「お気に入り」として登録したり、試合開始前の設定に「ショートカットメニューが利用できたりと、ちょっとした気配りが追加された。

LEAGUE-CUP(リーグ カップ)
リーグ戦やカップ戦など、様々な大会を楽しむことができるモード。それぞれに6種類の大会が用意され、1人から32人まで参加プレーやを選択できるので、仲間と一緒に盛り上がるのことが可能。

クラシックや隠し選手を出せるといっても、オンラインでの遊び方が充実する中、その存在感が薄れてきたような。
NETWORK(オンライン)
ウイイレのメイン(?)、ネットワークモードを利用して全国のプレーヤと対戦を楽しむことができるモード。マッチロビーや試合前後のチャットでプレーヤーの輪を広げられるほか、自動的に対戦相手を探してくれる「クイックマッチ」も引き続き搭載。
ディビジョンは 2008 と同様の 5+1 段階

PS3にもロビー機能が付き、チャットでコミュニケーションを楽しむことが可能に。

PS3版にもロビー機能が追加され、知人との大会など「ギスギス」した対戦以外にも楽しみ方が増えた。ただ、とにかく「ラグなく快適にできれば」、の一言。
MASTER LEAGUE(マスターリーグ)
かつての主役だったゲームモード「マスターリーグ」。「選手成長あり」にすれば、やりこむ楽しさも増し、長く楽しめるのも魅力。

選手の愛着度
試合に出場できないと「愛着度」が下がり、試合でのパフォーマンスがさがってしまうなど、選手の心情を反映。
MESSAGES(メッセージ)
ネットワークで知り合ったプレーヤーをフレンド登録し、メッセージのやり取りができるモード。オンライン対戦への招待をすることも可能に。
TRAINING(トレーニング)
紅白戦のほか、様々なシチュエーションを設定して練習できるモード。
ディフェンダーのいない状態で操作方法をじっくり研究したり、同じ位置から何度もフリーキックを練習して有効な弾道を身につけたりなど、苦手克服のために徹底的に基本操作を身につけよう。
「チャレンジトレーニング」や「シチュエーショントレーニング」などは無いみたい。特にフリーキックの練習に有効で面白かったのになぁ。
EDIT(エディット)
大幅進化を遂げたPS3版のエディットモード。画像は、顔 400枚/ユニフォームロゴ 200枚/エンブレム40 枚まで保存でき、音声データは「応援」に設定することも可能。

アディダス、プーマ、ナイキから、16種類の実在スパイクが搭載された。
GALLERY(ギャラリー)
戦跡や獲得した称号の確認や、リプレイデータを鑑賞するモード。「プレイリストエディター」で、ゲーム中に流れる60曲に及ぶ楽曲リストから、どのモードでどの曲を演奏させるかの設定をすることができる。
SISTEM SETTING(システムセッティング)

コントローラーや画面表示など、様々な設定を行うモードで、表示言語と実況言語を「English」に変更すること、海外サッカーの雰囲気を味わうことも可能に。
また、ゲームデータをPS3本体にインストールすることで、ロード時間の短縮が可能で快適な環境で楽しめるようになる。
プレミアリーグ ファンなら英語表記!?
