ホームが有利と言われている2009のオンライン対戦。クイックマッチで「アウェイ」になってしまった時、相手の使用チーム履歴を見ると、バルサ、マンU、ミランなどの超強豪チームばかり。しかも「プロテクト」してる…。

それでもいつも通りのチームと戦術で戦う事を選択する?

負け戦と覚悟して挑むのも悪くない

クイックの場合、相手のレートやランキングは試合前には分からない。また、アウェイだからといっても、それほどラグを感じずに試合ができる「時」もある。

ハルシティのエンブレムとタイ国旗

と、言うことで(期待して)、こちらもそれなりの強豪チームを選択して「真っ向勝負」、と意気込んだものの、 “ディフェンス時の硬直”“スルーパスに瞬時に反応しないで一旦止まってしまう” などの症状にイライラがつのった挙句、圧倒的なスピードを誇る選手に翻弄されあえなく敗戦…。

ならば、アウェイの状況とそんな超強豪を選ぶ相手には、タイを筆頭としたグラフの極力小さい弱小チームを選んで、「守備の練習」と割り切る試合も時にはいいかもしれない。

そんなチームを利用した場合、積極的に追い回すのは不可能で、パスコースを消したり突破のタイミングを読む「絶妙な間合い」が求められ、自然と守備力向上につながってくる。

何より負けても大きくレートが減らないし、引き分けにでも持ち込めれば「10ポイント以上」のレートが加算される事もある。

体験談
タイ を選択して相手は日本(10ポイントほどランキング上位)
0-0 の引き分けにも関わらず、レートは13ポイント上がった。
ハルC を選択して相手はチェルシー(20ポイントほどランキング上位)
0-2 で敗戦も、下がったレートは3ポイント。

レートのみに拘っている人には有効な一つの案だが、場合によっては立ち直れないくらいの大敗をして、平均得点や平均失点に悪影響を及ぼす可能性がある。

という事で、弱小チームのご利用は計画的に。