2010になってPKの方法や視点の変更が加えられたようで、キッカーは蹴る方向を、GKは跳ぶ方向をそれぞれ切り替わった画面で入力し、入力が終了した段階で実際のPKモーションに移るようだ。 残念ながら、ボタンの強弱によるゲージを確認することはできなかった。

また、キッカー視点だったPKも、通常のプレイと同じ「横視点」に変更されている。

2010のPK操作方法はこちら

変更になったPKの方法と視点

オンライン対戦の時、この入力が新たなイライラにならない? という一抹の不安もあるが、時間にして数秒のことだし、コナミも相応の対策をとってあるはず、すぐ慣れるだろうし大きな問題ではないと思う。

オートスライディング健在?

オートスラ?じゃないはず…

ところで、このPKにつながるプレーで、少し気になる点があった。

何とも判断しかねないプレーではあるが、おそらく操作していたプレーヤーが、PKのモーションを確認するために、「あえて」ペナルティエリア内でスライディングを出したのだとは思う。

実際にレッドカードをもらった選手(アビダル)はもちろん、カーソルが切り替わった選手も、スライディングを出しているので、選手を切り替えながら「○」ボタン連打していたのだろう。

試合全体を通して、荒っぽいプレーが多かったので、色々試しながら操作していたとは思うが、不自然に感じたこの場面を見たときは、思わず「ゾッ」としてしまった。

オートスラじゃないよね?
わざとスライディングしたんだよね?

動画内 ‘5分20秒’ あたりから

その男「Incisive Run」発動中につき…

ボールを無視して失踪するメッシ

これが「Incisive Run」の威力…?。

アンリの絶妙な横パスを無視してゴールに突進するメッシ。スキルカードの影響なのかどうかは分からないが、いずれにしても目を疑いたくなるような光景だった。

動画内 ‘7分20秒’ 辺りから

これは、まさか…

  1. 左サイドを抜け出したFトーレス。中に切れ込んでもいいがジェラードとカイトがフリーで待っている。
    左サイドを抜け出すトーレス

  2. ジェラードにはDFがつきそうなので、ファーのカイトにクロス!
    クロスをあげるトーレス

  3. どフリーで受けれそう!これならトラップしても十分間に合う。
    フリーで待ち構えるカイト

  4. カイトさん!ヘディング? あ、あれ?なんか様子がおかしいぞ?
    ん、様子が変だぞ?

  5. ……。
    ボールは転々と…

2009では見慣れた光景ではあるけど、これどうなの? 考えられるのは…

  1. よく見ると、落下地点とカイトのポジションにズレがあるので、きっちりそこに移動して合わせないとボールを受けることができない。
    エフェクトがなくなった結果、よりシビアな操作が求められる。

  2. ようは、2009から変化がない

動画内 ‘7分40秒’ 辺りから

動画なので確認できないこともある…、きっと操作していた人のミスだろう…。
欧州発売まであと2ヶ月、さて…。