年明けのオンライン対戦で感じたこと。
ラグが醜くなった…
バルサ使いがさらに多くなった…
ラグについては気のせいかもしれないが、アウェイになった場合は非常にストレスがたまる戦いを強いられる。 入力遅延や反応の遅れ、ひどい時には固まったりGKが棒立ちだったりもする。その相手がバルセロナなら尚更だ…。
バルサ使いの特徴?
そんなバルサ使いには、こんな共通の特徴がある気がする。*Rivaty 調べ
- デフォルト(3TOP)のフォーメーション → 98%以上
- ドリブル主体の攻撃 → 90%以上
- コンディションノーマル(ホームの場合) → 70%以上
フォーメーションは、リアルでも同様のシステムを採用しているだけに文句は言えないし、ドリブルについても、それをしてこそ活きる選手達なので致し方ないと思う。
ただ、コンディションについては「メッシまたはエトーのいずれかを欠きたくない」という思いから、ホームの場合ノーマルにする割合が他のチームに比べて高いと感じる。
であれば、こちらも「替えの利かない選手」を使えなくなる心配も少なくなるわけで、それを見越したチームで一泡吹かせてやりたいと言うものだ。
青と臙脂(えんじ)を白と黒に染める、抜群の守備力「ユベントス」

守備意識
攻撃意識は上記図の通り。守備意識は前線の3人が「普通」で、残りの7人は「高」に設定。
守備のポイント
シソッコ、ポールセン、メルベリ、キエッリーニ、この4人が非常に高い守備力を誇り、抜群のレスポンスで、ルーズボールに対する反応も素早い。シソッコにメッシのマークを任せ、守備の時にはポールセンを主に操作する。
闇雲にDFにカーソルを合わせずに、ポールセンでパスコースやシュートコースを消すように操作していれば、優秀なCBコンビがボールを奪取してくれることも多い。
それと忘れてはならないのは、守護神ブッフォン。プレーヤーのミスをもカバーしてくれる非常に頼もしい存在で、信じられないようなスーパーセーブを連発してくれる。
バリエーション
デル ピエーロをヤクインタに変えると攻撃力はアップし、ネドベドをジョビンコに変えればそのスピードでカウンターも可能。 また、ジョビンコの敏捷性とドリブル精度を活かし、前半とは違った攻撃パターンを見せることもできる。
OMFを中央にずらし、トレゼゲとアウマリの「2CF」とするのも悪くない。
対バルサには、メッシ・エトー・アンリ?ノープロブレム、返り討ちできる!(かも)、という記事内で推奨していた「レアルマドリー」を使っていたが、同じくらい効果的で、得点力はアップするであろう「ユベントス」もレパートリーに加えておきたい。
厄介な選手No.1
バルサが2009の最強チームであるのは共通意見になったと思う。ランキングでも上位陣は軒並みこのチームを使っている。アンリ・エトー・メッシと厄介な選手が複数いるからであって、例えばコンディションがランダムで一人が絶不調の場合、
- アンリ/エトー/フレブ
- フレブ/アンリ/メッシ
- フレブ/エトー/メッシ
となったら、「2」が手合わせし易いかなぁ、と感じる。であれば、個人的には「エトー」が一番厄介なわけだ。
- 2009で厄介な選手No.1は?
-
- エトー (399 , 34%)
- メッシ (217 , 19%)
- クリスティアーノ ロナウド (144 , 12%)
- ルーニー (116 , 10%)
- イブラヒモビッチ (112 , 10%)
- カカ (77 , 7%)
- アンリ (36 , 3%)
- ジェラード (22 , 2%)
- ドログバ (20 , 2%)
- その他の選手 (19 , 1%)
- 総投票数 : 1,162 / 投票期間 : 2009/01/12 @ 08:01 ~ No Expiry
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