インテル 2011
前作では圧倒的な守備力と選手層を誇るチームとして、総合力ではNo1?の評価のあったインテル。2011でもほぼ同じメンバーで戦うことが可能なので、引き続き守備力は全チーム中最高なのではないだろうか。
前作では圧倒的な守備力と選手層を誇るチームとして、総合力ではNo1?の評価のあったインテル。2011でもほぼ同じメンバーで戦うことが可能なので、引き続き守備力は全チーム中最高なのではないだろうか。
カカが抜けた穴を埋めきれず、一歩足りない成績で終えたACミランは、シーズンが終了すると移籍市場の主役となった。前線の大型補強に成功し、最強クラスの攻撃力を誇るチームへと一新され、ウイイレでもミラニスタが鬱憤を晴らすには十分な戦力となっている。厄介…。
ここ数作品、常に最強チームの一つに挙げられ、圧倒的な強さを発揮してきたバルセロナ。2011では溜めが作れる選手が抜けてしまったが、その心配は杞憂。CL優勝時と同様に、メッシがやや低めのセンターに位置し、ゴールまでの道案内を華麗に請け負う。
ファン・ペルシーの能力劣化に納得いかないが、新しいストライカーを手に入れ戦力アップを果たした2011のアーセナル。全体的な能力の見直し(底上げ)も行われ、少し軽い印象だったチームが、ドッシリとした力強さも併せ持つチームへと生まれ変わった。
いつも拝見しているお気に入りのブログ「らばQ」さんで、海外フォーラムのあるトピックを紹介した記事が掲載されていました。「世界の国を、人口が多い順に、面積が広い国へ移動するとどうなるか?」というもので、その地図も作成されています。
サポーターをドキドキさせたエースの移籍騒動を切り抜け、平穏を取り戻して新シーズンのスタートを切ったマンチェスター・ユナイテッド。次代を担うストライカーも、新天地で十分通用する能力を持っていることを証明し、プレミア奪回へ向け期待の膨らむシーズンとなっていることだろう。
常勝軍団ユヴェントスの歯車は狂ったままなのか?自力で何とか面目は保っているものの、スクデット27回のユーヴェに似合う場所は順位表の一番上のはずだ。今シーズンこそユーヴェ・ティフォージの心の傷は癒されるのだろうか。
システムに選手を当てはめるのではなく、選手が活きるシステムを採用する。4-3-1-2 でスタートしたアンチェロッティのチェルシーは、見慣れた 4-3-3 にシステムを戻すことで王者に返り咲いた。この的確で素早い判断こそ名将たる所以だろう。
ギャラクティコがカリスマ指揮官を迎え入れ、個の能力に統率の取れたチームプレイが備わったレアル・マドリード。前作に引き続き最強チームの一角。ただし2011のゲームバランスでは、「手の付けられない強さ」と言うほどでもないのはせめてもの救いだ…。
リアルサッカーとウイイレを一緒くたにするのはナンセンスだが、リーグ戦の低迷が信じられないほどの面子が揃い、バランスよくパワーアップした2011のリヴァプール。
2011ではもちろん、すでにウイニングイレブンの目玉となった感のあるマスターリーグオンライン。 ゲームをスタートすると「28人の精鋭達」が初期メンバーに名を連ねているが…。
マスターリーグオンラインの監督モード、はまり要素満載! もう、ここまで楽しめるとは思ってもみなかった。 色々な感情が刺激され、対人戦にはない興奮を与えてくれるゲームモードで、新たな ウイニングイレブンの誕生 と言ってもいいと思う。
2008のオンラインでは、チャット機能をオフにすることで、気分を害すようなコメントや簡易チャットを見なくてすんだものだ。ところが2009以降、その内容は見直されたものの、強制的に表示されることになっている。運悪くヤンチャな相手と対戦した場合は…、もう…。
先月行われた海外プレス向け「PES TOUR」内で行われたプレゼンテーションの動画がアップされ、ウイイレ2011の内容が徐々に明かされつつある。パスの自由度が高められていたり、ディフェンスの操作方法が改められるなど、2011のテーマ「チェンジと自由」に則った開発が進められているようだ。
E3 2010 (Electronic Entertainment Expo) の開催に合わせて、PES2011の新たなトレーラーとスクリーンショットが公開されている。ワールドカップを意識してか、ナショナルチームを利用したデモプレイ画面となっているが、動画の後半にはリベルタドーレスのイメージシーンも収録されていた。
6月8日に配信されたダウンロードコンテンツは、オンラインで猛威を振るっていたブラジルに大きな打撃を与えるものとなった。攻守にバランスのよいメンバー構成で、まだまだ強いのは当然だとしても、快速選手や中盤のキープレーヤーがいなくなったこともあり、以前ほどの脅威はなくなったと感じる。
コナミが5月12日に行っていた海外プレス向け「PES TOUR 2010」の内容が、日本時間の6月1日、いよいよ解禁となった。まだまだ核心をついた情報は出ていないが、細かいところまで拘り、より洗練されたグラフィックを中心としたスクリーンショットが公開されている。
日本らしい?敗戦とはいえ、久しぶりに可能性を感じる内容だったイングランド戦。相手が相手だっただけに、この結果でも充分満足してしまったが、対戦相手のイングランドサポーターの目にはどう映っていたのだろう?
気が付けば 2010 FIFA ワールドカップ開催まで2週間。W杯に出場すらできないサッカー弱小国、という時代を考えれば、最低限の結果は残している日本代表だが、まさにその出場が決定してから明るい話題が見えてこない状況だ。
YouTube の adidas Football TV にアップされていた「Fast vs. Fast」というAdidasのプロモーションムービー(1分31秒)。出演選手がメッシということと、ビジャとのマッチアップを再現した映像になっているため、ウイイレチックな仕上がりとなっていた。