PKの視点と方法がマイナーチェンジ、不安要素もチラホラ…
2010になってPKの方法や視点の変更が加えられたようで、キッカーは蹴る方向を、GKは跳ぶ方向をそれぞれ切り替わった画面で入力し、入力が終了した段階で実際のPKモーションに移るようだ。
2010になってPKの方法や視点の変更が加えられたようで、キッカーは蹴る方向を、GKは跳ぶ方向をそれぞれ切り替わった画面で入力し、入力が終了した段階で実際のPKモーションに移るようだ。
フランスのゲーム総合サイト「Jeuxvideo.TV」のMonsieur Gérard と、ウイニングイレブン統括プロデューサーの高塚氏が、PES 2010 で対戦。その動画が公開されている。
2009-10シーズンのプレミアリーグの “ビッグ4” は、それぞれのチームが異なるシステムを採用してスタート。フォーメーションを大幅に変更したチームや、その見直しを余儀なくされたチームなど、どんな戦い方でどんな得点シーンが生まれるのか、ウイイレ2010へ向けて今から注目しておきたい。
ワールドカップイヤーを意識しているのか、ナショナルチームが19チーム増加(復活)し79チームに。特にアジアの充実が目立つ。
ドイツのケルンで開催されている「Gamescom 2009」で、イギリス(欧州)版PES 2010の発売日が発表された模様。 2009の欧州発売は10月16日だったので、前作に比べ1週間遅い発売となるようだ。
今回発表されたスクリーンショットを見ると、オンライン対戦モードに「チャンピオンズリーグ」や「インターナショナルカップ」などのコンペが用意されている。
情報が小出しにされ徐々に期待が膨らむ中、大幅にシステム変更された2010の目玉「チームスタイル」と「カードシステム」のイメージ動画が公開された。
第2、第3のゲームモードへと成り下がっていた、かつての主役マスターリーグの概要が発表された。 経営面を中心にテコ入れされたが、「オンライン対戦の時間を縮小させる」ほど、長く楽しめるモードへと進化を遂げているのだろうか。
メッシ、トーレスとイメージキャラクターが発表されたPES2010。どちらかと言うと、その時期に「旬」な選手をカバーにすることが多いウイイレシリーズだが、イタリア版には「デル・ピエロ」が登場することに。
PES2010の開発状況と、目玉となる新システムが紹介された。選手のグラフィックやモーションにこだわりつつ、インタビューにもあるように、「欧州ファンが望むとされる“リアリティ”」の追求にも力を入れているようだ。
イギリスのプレイステーション専門雑誌「PSM3(PlayStation 3 Magazine)」に、PES2010の概要が掲載(流出)され、その内容が徐々に明るみになってきた。
PES2010のトレーラーを見て予測していた人も多かったと思うが、 “Fトーレスも” 2010のイメージキャラクターに決定。
“ウイイレユーザーは「10代後半から20代半ば」が中心”という先入観を持っているものの、実際の所どうなんだろう?
KONAMIが、Electronic Entertainment Expo(E3) 2009で、ウイイレ(PES)2010初となる、トレーラーと新たなスクリーンショットを公開。
2010攻略準備室で冗談半分でん書いたものの、2010では本当にメッシがモーションキャプチャーに参加している。
2009チャンピオンズリーグ決勝。メッシのあの動きをゲーム内で再現するのは中々難しいが、こんな感じに配置すればそれっぽい戦い方と、バルサらしいパス回しができるのではないか。
進化は遂げたものの、まだまだ不満が残る内容だった2009。グラフィックに力を入れていると言う「ウイイレ(PES)2010」では、洗練された完成度の高いソフトになることを期待したい。
楽しみながらフリーキックなどの練習をすることができたチャレンジトレーニング。綺麗な放物線を描きながら、的の真ん中に吸い込まれていくリプレイを見ると気持ちよかった。ご褒美の隠し選手獲得なんかもあったしね。
EUROの舞台で魅せた美しいオランダサッカー、今なお脳裏に焼きついている人も少なくないはず。2008では中々の人気を誇っていたが、2009に変わると残念ながら対戦する機会がめっきり減った。
コナミのウイニングイレブンオフィシャルサイトや、ゲーム内の表記に「PES」という文字を目にすることが多くなった。「何となくコナミはウイイレとPESの統一を図っているように感じる」と書いたことがあるが、いよいよそれが現実味を帯びてきた?